プロジェクト・リーダー

跡見順子 ATOMI Yoriko, Ph. D

東京大学名誉教授、東京大学アイソトープ総合センター特任研究員。人間の身体は、自然の法則に基づきダイナミックに活動する生命システムであるとともに、意識や意欲により変化させることができる存在として、環境における生命の可塑性を積極的に活用した身体システムの活性化戦略を提案している。

お茶の水女子大学卒、東京大学大学院教育学研究科で運動生理学研究で学位取得後、同大教養学部助手、助教授を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学医学部薬理学教室、国立精神神経センター、米カリフォルニア大学バークレー校、ノースウェスタン大学の客員研究員等を歴任し、生化学、細胞分子生物学の研究方法も取得し、個体の運動と細胞活動の両方のスケールから、人間の生命について研究を進めている。

2007年4月より2年間、東京大学のフラッグシッププロジェクト「サステイナビリティ学連携研究機構」に特任研究員として招かれた。